利用者さんの
「ありがとう」と笑顔が、
僕らの心に響きます。

障害者支援施設 白萩園 生活支援員 入社3年

藤内 健人とうない けんと

仕事内容を教えてください
障害者支援施設「白萩園」で、障がいがある方の食事・排泄、入浴の介助など、生活上の支援を行っています。
入社のきっかけは?
僕自身、人の喜ぶ顔を見るのが好きで、県内の大学で福祉のコースに進みました。在学中に社会福祉士の資格を取得するため、障がいのある方が生産活動を行う就労継続支援B型の事業所に20日間ほど実習に行きました。
そのとき、障がいのある方に可能性を感じました。例えば「一度顔を見たら覚える」「その日合ったことを順番にずっと話せる」とか、「数ミリのズレを綺麗に合わせることができる」とか。それを目の当たりにし、障がいを持った方たちの可能性をもっと伸ばせるような仕事に就いてみたいと思いました。
僕自身、生まれも育ちもみのり村に近く、地域の方々にもお世話になっていたので、何か力になれればと思い、みのり村で働くことを決めました。小学校の運動会にも利用者さんが来ていたり、なじみ深かったというのも理由です。
職場の雰囲気は?
すごく明るいなというのが第一印象です。入社当時から先輩方が優しく接してくれて、悩みや不安もしっかり聞いてくれたので、感謝しています。
利用者さんも、気さくで明るいイメージがありました。入社したての頃、「おにいちゃん、どこから来たん?」といってニコニコと笑顔で接してくれます。スタッフも利用者さんも本当にすごくいい人たちばかりです。
仕事の魅力、やりがいは?
利用者さんの笑顔と、「ありがとう」というちょっとした感謝の言葉が、僕らにとってのやりがいです。なかなかカタチでは成果が表れにくい仕事なので、ひと言ひと言や表情がすごく響きます。
これからの夢・目標は?
利用者さんや介護の技術に関して、まだまだ知らないことが多いので、もっと勉強して、自分が得られるものはすべて得て、幅広く支援できるような支援員になりたいなと思います。施設の高齢化も進んでいくので、まずは現場で役立つ介護福祉士の資格を取得したいです。
未来の後輩にメッセージ
福祉の仕事はマイナーなイメージがありますが、いざ、働いてみると楽しいことばかりで、時間が過ぎるのもあっという間。やりがいもすごく大きいです。
職場は優しい方が多く、不安や悩みはどんどん相談できる環境なので安心してください。興味があれば、とにかく一度雰囲気を見にきてほしいです。